【高校野球】横浜VS東海大相模がまさかの4回戦で実現…横浜・村田監督「我々も成長できる」
◇第108回全国高校野球選手権神奈川大会3回戦 横浜11―0住吉(2026年7月13日 平塚)
4季連続の甲子園出場を目指す横浜は11―0で住吉に5回コールド勝ちし、4回戦に駒を進めた。
来秋ドラフト候補の左腕・小林鉄三郎(2年)は5回に救援し、右飛と見逃し三振を奪い、打者2人でマウンドを降りた。見逃し三振を奪った直球は自己最速の149キロを計測した。
これで4回戦はノーシードの東海大相模と激突することが決まった。
4回戦で実現する黄金カードに横浜・村田浩明監督は「お互いにリスペクトし合えるような素晴らしい試合になったらいいです。東海大相模さんがあってこそ、我々も成長することができます」と見据えた。
