落合博満氏 ドアラ推しは不変 ドアラの声を(テレパシーで)聞いたことがある「ツーカーの仲だもん」
現役時代に3冠王を3度獲得し、監督としては中日を4度のリーグ優勝に導いた落合博満氏(72)が10日、自身のYouTube「落合博満のオレ流チャンネル」を更新。中日ドラゴンズのドアラの“ライバル”として誕生した新マスコット「ブラックドアラ」について、ドアラ推しの落合氏は「なんで作ったの」と新キャラに首をかしげた。
中日の熱烈なファンであるロックバンド・サカナクションの山口一郎が、球団創設90周年広報アンバサダーに就任したことがきっかけで、ブラックドアラを考案。7月3日にお披露目となった。
その構想が「ドアラに危機感を持たせないといけない」という理由とスタッフから教えられた落合氏は「ドアラ、危機感を持ってやっているよ。バク転ひねりができなくなってから、危機感持ってやってんだよ。バク転はできるんだよ。ひねるとダメなんだよ」と説明した。
落合氏がなぜドアラについてそこまで詳しいのか? スタッフから「ドアラと会話できるんですか?」と質問されると「できるよ。(声を)誰も聞いたことないだろ。オレは(テレパシーで)聞いたことがあるよ。ツーカーの仲だもん」と筆談しかしないドアラと会話していることを明かした。
さらに「目を見ればわかる。目は動かないように見えるだろ? ちゃんと動いてんだよ。オレには見えるんだよ。危機感持ってやっていないなんてのは周りが勝手に判断しているだけ」とドアラの気持ちを“代弁”した。

