大関・琴桜、一日警察署長で“物言い”「事故を減らしていくために」 カド番で臨む名古屋場所へ「優勝を」
大相撲名古屋場所(12日初日、IGアリーナ)に2度目のカド番で臨む大関・琴桜(28=佐渡ケ嶽部屋)が9日、名古屋市西区の商業施設で一日警察署長を務めた。
着物姿で堂々と敬礼を披露。自身も乗ることがあるという自転車の傘差し運転や一時不停止などに“物言い”を付けて交通安全を呼びかけ、「事故を減らしていくためにも、皆さんに気を付けて利用してもらいたい。いい経験をさせてもらった」と話した。
夏場所を腰椎捻挫で途中休場。再起を期す名古屋場所へ向け「しっかりと優勝を目指して、また上の番付を目指してこれからも頑張っていく」と決意を込めた。
