「タトゥー見せてくれてありがとう」大野智の“堂々披露”にファンが即反応、“見せない誠意”への感謝
5月31日、ファンだけでなく、全国民から惜しまれながらもラストライブを行った『嵐』。名実ともに“国民的アイドル”となった5人には、多くの感謝が寄せられた。
【写真】ひげにタトゥーまで!大野智が公開した“ありのまま”の姿
嵐メンバーの現在地
いまだラストライブの記憶も新しく、楽曲のストリーミング再生も加速する中、7月1日には松本潤がメンバーシップの開設を発表。3日には相葉雅紀と櫻井翔が個人のファンクラブを開設、さらに大野智は個人サロンの発表を行った。
「二宮和也さんは2024年にすでにファンクラブを開設していましたが、これでメンバー5人のコンテンツが出揃ったことになります。ファンたちが歓喜する中で、それぞれが発表した名称にも話題になりました。
二宮さんは『オフィスにの』、松本さんは『MJ's Membership』、相葉さんは『相葉雅紀ファンクラブ』、大野さんは『さと島』、櫻井さんは『THE SHOW』と名付けましたが、このネーミングに“らしさ”が詰まっているとの声が上がったのです」(スポーツ紙記者)
新たなスタートを切った5人。大野は個人サロンの開設とともに、公式Xとインスタグラムも開設した。
過去には、「芸能界から離れたい」と主張することもあったなど、引退も囁かれていたが、SNSの初投稿では「これから“人間・大野智”として、僕の日常だったり趣味だったりを発信していこうかなと思って。それをみんなで共有できる場になればいいかな」と発言した。
「これからも大野さんの“今”を発信してくれるとのことで、ファンにとっては、これほど嬉しいことはないのではないでしょうか。今後のメディア出演があるかはまだわかりませんが、“普通の生活”に憧れていた大野さんが発信してくれる場を用意してくれただけでも、感無量のはずです。今後も大野さんのペースで発信してほしいですね」(前出・スポーツ紙記者、以下同)
大野智が見せた気遣い
7月8日には、コンテンツを“チラ見せ”。そこには、島ではしゃぐ様子や、ワイルドな髭を蓄えた姿、さらにはほろ酔い気味なところまで映すなど、まさに“ありのまま”をさらけ出しているようだ。
「映像の中でファンの目を引いたのは、左腕に見えた“タトゥー”です。大野さんのタトゥーは、かねてより報じられてきましたが、嵐の活動終了後は、ありのままの大野智でいようとしているのでは。また、急にタトゥーを見せてファンを驚かせないよう、あえてティザー映像でも公開したのかもしれませんね」
大野が堂々と披露したタトゥーに対しては、
《見たかったタトゥーも見せてくれてありがとう》
《大野君の好きを見せてくれて嬉しいです ありがとう》
《素敵なタトゥーもチラ見せしてくれて本当に嬉しいです》
など、好意的な意見が寄せられた。
こうした意見が多いことに対し、前出の記者は、嵐のラストライブでは“見せなかった”ことも起因しているのではと推測する。
「これまでの嵐のライブでは、半袖やノースリーブの衣装もありましたが、ラストライブは長袖の衣装ばかりでした。これは大野さんのタトゥーへの配慮との見方もありましたが、見せないことがファンへの“誠意”だったのでしょう。
最後まで国民的アイドルをやり抜いた大野さんを見届けたファンたちは、ありのままの大野さんを受け入れるのに時間はかからないのでは」
新たな一歩を踏み出せた大野の景色は変わっていることだろう。
週刊女性PRIME
