ネイマールが終了直後に号泣 王国ブラジルがまさかのベスト16敗退…ノルウェーに敗れピッチで落胆
ブラジル代表はノルウェー代表に1-2で敗れベスト16敗退
ブラジル代表は現地時間7月5日、北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント2回戦でノルウェー代表と対戦し、1-2で敗れた。
ベスト16で敗退気決定し、試合直後にFWネイマールがピッチで涙を流した。
試合は前半11分にエリア内でFWマテウス・クーニャが倒されPKを獲得する。しかし、このPKをMFブルーノ・ギマランイスが蹴ったが、GKエルヤン・ニーランにセーブされ、得点を奪えなかった。その後も互いに攻め込むもスコアは動かずに0-0で折り返した。
後半も両者一歩も引かずの展開のなか、後半13分にブラジルはFWエンドリッキ、同23分にFWネイマールとFWダニーロ・サントスを投入する。しかし、後半34分にサイドからのクロスにFWアーリング・ブラウト・ハーランドにヘディングで叩き込まれ先制点を奪われた。さらに同45分にもエリア外から左足ミドルを突き刺された。
ブラジルは終了間際に得たPKをネイマールが冷静に決めるも時すでに遅し。試合はそのまま終了し、1-2で敗れベスト16で姿を消した。ブラジルの多くの選手がピッチでは落胆し、ネイマールも座り込んで涙を浮かべた。FWラフィーニャなどに慰められ立ち上がり、ピッチをあとにした。(FOOTBALL ZONE編集部)

