阪神・佐藤輝明が右前打に野間の失策が絡んで一気にホームイン 3点勝ち越すも打点はつかず
◇セ・リーグ 阪神―広島(2026年7月5日 甲子園)
佐藤輝明内野手(27)が5回、右前打に相手のミスが絡んで一気にホームインして甲子園を沸かせた。
試合前時点で今季初めて3試合連続無安打中だった佐藤輝は2回の第1打席で4試合、14打席ぶりの安打を放ち、前川の適時内野安打で同点のホームを踏むと、中野、森下の連打で築いた5回1死一、二塁では右前打。これを右翼手・野間が後逸し、雨に濡れた芝生の上を転がる間にダイヤモンドを一周してホームイン。一気に3点を勝ち越したが、打点は不運にもつかなかった。
