横浜F・マリノスは5日、2026-27シーズンに着用するユニフォームのデザインが決定したことを発表した。

 フィールドプレーヤー1stは青を基調とし、水面に墨で描く日本古来の技法「墨流し」から着想を得た赤と白のグラフィックを採用。クラブは公式サイトで次のように説明している。

横浜F・マリノスには、このクラブだけに宿る誇りと魂がある。そしてそれらが生み出し続ける熱は、”オーラ”となって輝きを放つ。伝統のトリコロールを纏う2026/27シーズンユニフォームには、水面に墨で描く日本古来の技法『墨流し』から着想を得たグラフィックを採用。港町・横浜で生まれたクラブにとって、水面に揺らぐその紋様は、人々と共に刻んできた歴史と誇りの証。トリコロールのオーラを纏った選手とファン・サポーターが、ピッチとスタンドを繋ぎ、クラブの魂を解き放つ」

 また、フィールドプレーヤー2ndは白をベースに、青と赤の「墨流し」グラフィックが入ったデザイン。GKはライトグリーン、黄色、黒の3パターンとなっている。

 新ユニフォームのプロモーション映像を公開したクラブ公式SNSに対し、「なんと!!」「かっこよすぎる」「ここ10年とは路線が変わった!!!」「1st、2nd、GK全部かっこよくない??」「めっちゃいい」「今までで1番好きなユニフォームデザインかも」と好評の声が寄せられた。

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