100均の「手袋型掃除グッズ」が便利すぎた!掃除後はそのままゴミ箱へ…家事ラク名品3つ
種類豊富な掃除アイテムがそろう100円ショップ。「そのなかでもおすすめは、手と一体化して掃除がしやすい手袋型のアイテムです」と話すのは、元小学校家庭科教諭で家事に関する著作を多数執筆しているお掃除ブロガー・よしママさん。ここでは、よしママさんが太鼓判を押す「手袋型掃除グッズ」3種類と、その活用法を紹介します。

1:家じゅうのホコリ取りに「ワイパー手袋」

ダイソー、セリア、キャンドゥなど、多くの100円ショップで取り扱いがある「ワイパー手袋」。不織布製で、乾いた状態で使用するアイテムです。こちらは5枚入りでおトク感があります。

手袋を装着し、汚れている場所を優しくなでるように掃除します。とくにホコリ取りに便利です。両面使えるので、片面が汚れたら反対側の手にはめて使い倒し、最後に排水口のゴミを拾ってから捨てるのが定番です。
主に下記の掃除に活用しています。
・シーリングライト
・家電やその裏の配線
・扇風機やサーキュレーター
・カーテンレール、網戸、ブラインドなど窓まわり
・階段や壁の幅木
2:スキマの汚れもしっかりふける「お掃除用ウェット手袋」

ダイソーやセリアで取り扱っている、ウェットタイプのアイテム。左右がないので、片方が汚れたら、裏返して両面使えます。
ドアノブ→蛇口まわり→サッシ…といったように、汚れが少ない場所から順番に掃除していって捨てるようにしています。

とくに便利なのが、エアコンの送風口の掃除。防カビ成分配合なので、トイレの壁や床、タンク周りなどにも活用しています。
3:さわりたくない場所の掃除に「手袋型のゴミ袋」

ダイソー「ゴミ取り手袋 くるんポイ」、キャンドゥ「ゴミ袋手袋 結びしろ付」など、ゴミ袋が黒い手袋型になっているものも。
結びしろがあり、口が縛りやすくなっているのが特徴。手袋のつけ外しをせずに、ゴミ処理ができます。

排水溝の掃除や害虫の処理のほか、ペットのお散歩に持って行くのも便利です。
手軽に使えて、掃除を習慣化しやすい「手袋型の掃除グッズ」。手首に輪ゴムをつけると抜け落ちにくくなり、さらに効率がアップします。
※ ここで紹介している掃除道具のなかには、建材や設備機器によって使用してはいけないものが含まれている場合があります。建材や設備機器の取扱説明書、また、掃除道具の注意書きを事前に確認してから、使用してください
