スポニチ

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 ボートレース尼崎の「スポーツニッポン杯争奪 伊丹市施行73周年記念競走」は予選2日目が終了した。

 海野康志郎(38=山口)は初戦こそ5着に甘んじたが、その後は2、2、1着と立て直してきた。「伸び寄りでしっかりしている。ターン回りもまずまず」と評価。全体的な比較でも上位の一角といえる。

 前節のグラチャンでは連日、気迫のスタートとターンを駆使してSG初優出。当然、大舞台での戦いも見据える。「今節はダービー(10月27〜11月1日、尼崎)のために情報集めにも来ているので、もうひと足欲しい」と貪欲に上積みを目指す。7Rは進入から気迫の走りに注目したい。