W杯で活躍の中村敬斗にプレミア複数のクラブが興味 エバートン、ボーンマス、フラムなど 英BBC報道
FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会で活躍した日本代表MF中村敬斗(26=スタッド・ランス)に対し、イングランド・プレミアリーグの複数のクラブが獲得に関心を示していると、英BBCが2日(日本時間3日)に報じた。
BBCによると、中村に興味を示しているのはエバートン、ボーンマス、フラムなど。所属するスタッド・ランスがフランス1部昇格を逃したため、約2150万ポンド(約46億円)の移籍金で移籍できるという。
エバートンとボーンマスは中村サイドに獲得条件を問い合わせているが、代わりに攻撃の選手を放出する必要があるとみている。また、前Rマドリード監督のアルバロ・アルベロア氏が新監督に就任する可能性が高いフラムも獲得に意欲を示しているという。
中村は負傷でW杯を欠場した三苫薫(ブライトン)の代わりに左ウイングのレギュラーとしてプレー。W杯では1得点1アシストをマークした。BBCは「中村は端正な容姿でW杯前から評価され、日本のみならず言語のメディアに取り上げられる機会も増加。知名度アップにより多くのスポンサー契約を結び、パリ・ファッションウイークなどファッションイベントへの出演につながった」とも記した。

