大谷翔平のお宝、“最高額”4億1400万円で落札 世界限定1枚…過去には4.9億円の激レア品も
公開オークションで落札
世界にたった1枚しか存在しない大谷翔平投手のカードが、米国での公開オークションで256万2229ドル(約4億1400万円)で落札された。29日(日本時間30日)、MLB公式サイトのブライアン・マーフィー記者が報じた。
落札されたのはエンゼルス時代の“投手・大谷”がデザインされた「Topps Chrome Superfractor」のカード。マーフィー記者は、出稿した記事内で「(オークションハウスの)『ゴールディン・オークションズ』によると、ショウヘイ・オオタニの2018年『トップス・クローム・スーパーフラクター』ルーキーカードは、10点満点中9.5点と鑑定されたもので、公開オークションにて256万2229ドル(約4億1400万円)で落札された」と伝えた。
続けて「このカードは『1-of-1(世界限定1枚)』であり、製造されたのは世界にたった1枚しか存在しないということを意味する」と希少なアイテムであることに言及。また、落札価格もレアカードに相応しい金額がついたようで「『ゴールディン』は、今回の落札が、オオタニのルーキーカードとしては、公開オークションにおける最高額であると述べている」と紹介した。
今回のカードに限らず、大谷に関連したボールやグッズは高値で取り引きされている。メジャーの顔として圧倒的な人気を誇る大谷ならではの現象と言えるだろう。
大谷のアイテムは過去にも超高額取引が行わており、その中でも「2025 Topps Chrome Gold Logoman Autograph Card」は300万ドル(約4億8600万円)の値が付いていた。MLB史でも類を見ないリアル二刀流のパフォーマンスで観客を魅了するスーパースターに、また新たな勲章が与えられた。(Full-Count編集部)

