【W杯】メッシ3戦連発!途中出場で39歳初ゴール 史上初W杯7試合連続得点で最多記録自ら更新
◇W杯北中米大会1次リーグJ組 アルゼンチン ― ヨルダン(2026年6月27日 ダラス)
FIFAワールドカップ(W杯)1次リーグJ組の最終第3戦が27日(日本時間28日)に行われ、既に1位で決勝トーナメント進出を決めているアルゼンチンがヨルダンと対戦。FWリオネル・メッシ(39)が3試合連続となる今大会6点目を挙げ、W杯通算19点として最多記録を自ら更新した。
今月24日に39歳の誕生日を迎えたメッシは、この試合はベンチスタート。アルゼンチンが2―1とリードした後半15分から登場し、同30分にFKを直接決めた。ゴール正面の位置から壁の左端をグラウンダーで抜く技ありの一撃。W杯では前回22年カタール大会から7試合連続ゴールで、1958年大会のフォンテーヌ(フランス)と70年大会のジャイルジーニョ(ブラジル)の6試合連続得点を上回る史上初の快挙となった。
メッシは1次リーグ初戦のアルジェリア戦でW杯最年長記録となるハットトリックをマーク。第2戦のオーストリア戦でも2点を挙げ、クローゼ(ドイツ)の16点を抜いてW杯単独最多得点記録を樹立していた。

