日本代表、ブラジル戦でアウェーユニ着用へ…FIFAが公式発表 ”完売続出”の白デザイン、W杯で初お披露目
日本は決勝トーナメント1回戦でブラジルと対戦する
森保一監督率いるサッカー日本代表は現地時間6月29日、FIFA北中米ワールドカップ(W杯)の決勝トーナメント1回戦でブラジル代表と対戦する。
試合2日前に国際サッカー連盟(FIFA)がこの一戦で着用する両国のユニフォームを発表。日本が今大会で初めて白色の2ndユニフォームを着用することが決まった。
日本はここまでグループステージの3試合で青色の1stユニフォームを着用。日本国内では、森保ジャパンの活躍を受けてユニフォームの売れ行きも好調。特に2ndユニフォームのデザインが好評で、完売の店舗も続出し品薄の状態が続いている。第2節チュニジア戦の試合会場エスタディオン・モンテレイのグッズ売り場でも約2時間で完売するなど、現地でも反響を呼んでいた。
ブラジルはシャツ、パンツ、ソックスの順に「黄-青-白」の組み合わせ。日本は「白-黒-黒」の組み合わせで挑む。ブラジルのGKは紫、日本のGKは緑を着用。昨年10月に国際親善試合で対戦した際には、日本とブラジルともに1stユニフォームで試合に臨んでいた。2ndユニフォームは3月の親善試合スコットランド戦以来、2度目の着用に。スコットランド戦では「白-黒-白」の組み合わせで、ブラジル戦では「白-黒-黒」の初組み合わせで挑むことになった。(FOOTBALL ZONE編集部)

