4代目バチェロレッテ・人気インフルエンサーがモデルとの破局報告「たくさん話し合いを重ねた結果」
Amazonプライム・ビデオの婚活サバイバル番組「バチェロレッテ・ジャパン」シーズン4でバチェロレッテを務めた、モデルでインフルエンサーの平松里菜(26)が26日、自身のインスタグラムを更新。番組でカップルとなった、タレント・モデルとして活動する山崎至(33)との破局を報告した。
「ご報告 『バチェロレッテ・ジャパン』シーズン4をご覧いただいた皆さまへ」として青空の写真とともに投稿。「旅で結ばれた山崎至さんと、別々の道を歩むことになりました」と伝えた。
「彼はどんな時も相手の気持ちを大切にできる人で、人の悪いところを口にせず、私の未熟な部分やわがままなところも受け止めてくれる優しさに、何度も支えられてきました」としつつ「旅が終わってから半年以上、お互いを大切に思いながら関係を築いてきましたが、日常を過ごしていく中で、価値観や性格の違いと向き合う機会も増え、たくさん話し合いを重ねた結果、この決断をしました」と決断の経緯を説明した。
「決して悪い終わり方だったわけではなく、感謝と尊重の気持ちを持ったまま、それぞれの道を進むことを選びました」と平松。「もしもう一度あの旅をやり直せたとしても、私は変わらず彼を選びます。それくらい、この出会いも私がした決断も、一緒に過ごした時間も彼と本気で恋愛できたことも、全てが私にとって大切で意味のあるものでした」とつづり、「これからはそれぞれの道を歩んでいきますが、温かく見守っていただけたら嬉しいです」と呼びかけた。
平松も自身のインスタグラムで「旅の中ではお互いの性格や考え方など価値観の違いがあることを共有していました。実際に旅から帰ってきて一緒に過ごしていく中で、その違いからぶつかることもありましたが、その度に話し合い、寄り添い合ってきました。約半年以上お付き合いをして、本気で将来を考えて向き合った結果、それぞれの道を進むことを決断しました」と破局を報告した。
「バチェラー・ジャパン」の「男女逆転版」で、バチェラー・バチェロレッテで通算10作目。才色兼備の独身女性(バチェロレッテ)の元に集まった独身異性たちが、バチェロレッテの心を勝ち取るためにゴージャスでロマンチックなデートをしながら過酷なバトルを繰り広げていく。シーズン4は5月から配信スタートしていた。
平松は7歳から20歳まで、シンガポール、米ニューヨーク、イギリスと海を渡ってきたトリリンガル。スタジオMCを務めた指原莉乃も配信直前スペシャルトークイベントで「すでに大ファン」と明かしていた。

