【W杯】森保監督 スウェーデンを警戒「弱点見当たらない」 世界トップクラスの相手FWに言及
◇サッカーW杯北中米大会
FIFAワールドカップ(W杯)に出場中の日本代表(FIFAランク16位)は25日(日本時間26日)に、米テキサス州ダラスで1次リーグF組最終第3戦スウェーデン戦(同36位)に臨む。24日(同25日)には試合会場で公式会見が行われ、森保一監督(57)が出席。スウェーデンの印象について語った。
スウェーデンを率いるポッター監督は、過去にプレミアリーグ・ブライトンの指揮官としてMF三笘薫を指導していた。森保監督は「ポッター監督は非常に素晴らしい監督です。プレミアリーグで三笘が所属しているチームの監督をされていて、その時からポッター監督の試合を拝見していた」と切り出し、「代表としても素晴らしい成果を挙げられているので、力のある素晴らしい監督だと思います。スウェーデンのチームづくりに関しても、我々からすれば短期間のチームづくりをされている中で、チームの個々の力を生かしながら最大値を具現化するという、素晴らしいチームづくりをされている」と賞賛した。
そして「弱点は見当たらないと思います」と相手を警戒。その上でスウェーデンがイサク(リバプール)、ヨケレス(アーセナル)ら世界トップクラスのFWをそろえていることに対し、「イサク選手、ヨケレス選手と世界的にも素晴らしいストライカーがいますので、日本のDFにはそこと対峙することを楽しんで欲しいですし、試合の結果と別のところで自分のレベルアップのためにもいい経験にしてほしいと思います」とも語っていた。

