5-1快勝オランダ、驚異の「WWWWWWWDWDW」 英メディアが明かした「感銘受けるスタッツ」に仰天
北中米ワールドカップ
サッカーのワールドカップ(W杯)北中米大会は20日(日本時間21日)、グループFの第2節・オランダ―スウェーデン戦が行われ、オランダが5-1で勝利した。英メディアは、W杯のグループリーグにおけるオランダの衝撃の記録を伝えている。
欧州勢同士の一戦。前半5分、オランダのカウンターから、グラウンダーのクロスに合わせてブライアン・ブロビーが先制ゴール。同17分にも再びブロビーが得点した。後半にもコーディ・ガクポの2得点などを追加し、終始スウェーデンを圧倒した。
英サッカーメディア「Squawka」の公式Xは、オランダのW杯における直近11試合のグループステージの戦績を紹介した。
2010
2-0 vs デンマーク
1-0 vs 日本
2-1 vs カメルーン
2014
5-1 vs スペイン
3-2 vs オーストラリア
2-0 vs チリ
2022
2-0 vs セネガル
1-1 vs エクアドル
2-0 vs カタール
2026
2-2 vs 日本
5-1 vs スウェーデン
海外ファンからは「これは感銘を受けるスタッツだ」「これは力強い連続期間だ」「常に先行している」などと驚きの声が寄せられた。
前回大会でエクアドル、今大会で日本に引き分けた以外は全て勝利しており、9勝2分と圧倒的な戦績を誇っている。10年南アフリカW杯は準優勝、14年ブラジルW杯は3位だったオランダ。悲願の初優勝を目指し、第3節ではチュニジアと対戦する。
(THE ANSWER編集部)
