冷凍食品が続々値上げ ニップン約7割を最大15%値上げへ、45品目9月から 原材料や輸送費上昇が要因
ニップンは9月1日から、家庭用冷凍食品の約7割にあたる45品目で7%〜15%値上げすると発表しました。
「オーマイプレミアムペペロンチーノ」「パイシート」などが対象で、中東情勢の影響で原油価格が高騰したことを受け、包装資材の仕入れ値が上昇しているほか、肉や油などの原材料・輸送費などの上昇が要因としています。
冷凍食品をめぐっては、ニチレイやニッスイ、テーブルマークなどの大手食品メーカーが相次いで値上げを発表していて、身近な食品への影響が広がっています。
