霧島市で“おやつ博覧会”開催 全国のご当地おやつが大集合
170種類以上のおやつが大集合です。全国のご当地おやつを集めたイベント「おやつ博覧会」が17日から霧島市で始まりました。
霧島市で始まった「おやつ博覧会」。開店前から列ができていました。
(1番に並んだ買い物客)
「毎回仕事でうかがうチャンスがなかったので、退職して時間がたくさんあるので絶対ゲットしようと思って」
霧島市での開催は約1年4ヵ月ぶり。北は北海道から南は沖縄まで、全国47都道府県から集めた人気のおやつ170種類以上が並んでいます。1番に並んだこちらの方はカゴいっぱいにおやつを買っていました。
「今まで住んでいた関西とか自分がいる頃になかったお菓子とか。九州でもこんなのがあったのかと知らないやつとか。ネットでも簡単に手に入るが、自分の目で見て買うのもいいかなと」
ずんだ餡の大福をパイで包んだ宮城のずんだ餅パイや。京都のわらび餅に、広島のもみじまんじゅう。また、5種類のご当地のレモンケーキが並ぶコーナーも。特に人気を集めていた滋賀の「オトナレモンケーキ」をいただきました。
(永田アナウンサー)
「生地がふわふわ。さわやかなレモンの香りが一気にふわっと口の中に広がりました。レモンのほろ苦さもあっておいしいですね」
こちらは北海道の天然水を使ったコーヒーゼリー。コーヒーのコクと苦みが楽しめます。
(永田莉紗アナウンサー)
「いただきます。しっかりと珈琲の味がしますね。コーヒーのほろ苦さの中に、ミルクとシロップの優しい甘さがあります。すっきりとした味わいのコーヒーゼリーです」
現地に行かなくてもご当地の銘菓が買えるとあって、訪れた人たちは思い思いに買い物を楽しんでいました。
(買い物客)
「一番の目当てはこのどら焼きだった。あんこが見ての通りぎっしりしている。いかにもかぶりつきがいがあるというか。旅行しないでこれだけ集まるというのもそれだけで助かる。これだけあれば選び放題」
(買い物客)
「全国のお菓子が色々あるので見ていて楽しい」
「(子どもが)寝たときに食べたいね、ゆっくりと」
(TSUTAYA BOOKSTORE 霧島・袋田 一心 店長)
「霧島でこれだけご当地のおやつが集まることはないと思うので、ぜひこの機会に全国47都道府県の、こういうおやつがあるんだとか、旅行に行かずにここで全部見られるので、そういう楽しみ方をしていただければ」
おやつ博覧会は21日まで開かれています。
