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夏の味覚を代表する高級魚「ハモ」の水揚げが小松島市で始まっています。

(記者)
「甘みが特徴の徳島県産のハモ。脂が乗っていて、これから美味しい時期を迎えようとしています」

夏の味覚、ハモ。

徳島県産のハモは全国トップクラスの漁獲量を誇り、品質の良さから京阪神市場で高い評価を得ています。

小松島市の元根井漁港では5月からハモ漁が始まっていて、これから夏にかけて最盛期を迎えます。

6月11日も港では、底引き網漁で水揚げした約200キロのハモをサイズごとに仕分ける作業が行われていました。

小松島漁協によりますと、2026年は燃料費高騰のため漁の回数が減っていて、漁獲量は減少傾向だということです。

漁は10月下旬まで続き、水揚げされたハモはその日のうちに京阪神や関東に向けて出荷されます。