内山信二 ぽっちゃり界の高齢化&健康問題を危惧「彦摩呂さんはもうヤバいですよ」
タレントの内山信二(44)が、7日放送の「週刊さんまとマツコ」(TBS系)に出演。ぽっちゃり界の行く末を嘆いた。
この日の番組のテーマは、「ぽっちゃり業界の未来を考える」。内山が「日本自体も高齢化社会。ぽっちゃり界もものすごく高齢化しているんですよ」というと、マツコ・デラックスも「命の危険よ」としみじみ。
石塚英彦(64)、彦摩呂(59)、松村邦洋(58)、サンドウィッチマン・伊達みきお(51)など、長年バラエティーで活躍しているぽっちゃりタレントも「軒並み60歳とか50歳とかは越えてる」と話した。
中でも危惧されているのは健康問題。内山が「彦摩呂さんはもうヤバいですよ」というと、マツコも「デブが心配するデブって1番ヤバい」と同意。
マツコは「(彦摩呂は)もともとデブじゃなくて後付けのデブだから、耐性がないのよ」と説明し、「彦摩呂ちゃんは本当に心配している。見るとわかる。良いデブか悪いデブか。悪いってより心配」と語った。
さらに、ぽっちゃり界は深刻な若手不足に陥っているという。内山は「若手と言われる僕とか、タイムマシーン3号の関太ちゃんとかでも、みんな軒並み40代を越えているんですよ」と若手不足を憂いていた。
ちなみに関は46歳。これにはマツコも「関ちゃんって40越えてんの!? まだ30代だと思ってた。クソジジイじゃねぇかよ!」と嘆いていた。
