30代男性が運転の軽乗用車「道路脇に4メートル転落 命に別状なし」長崎市田手原町の市道《長崎》
長崎市で5日朝、軽乗用車が道路脇の約4メートル下に転落する事故がありました。
運転していた30代の男性は、命に別条はないということです。
5日午前8時15分頃、長崎市田手原町の市道で、軽乗用車が道路脇の約4メートル下の草むらに転落しました。
運転していた30代の男性が警察官に救助され、体の痛みを訴えていますが命に別条はないということです。
現場は直線の緩やかな上り坂で、男性は警察の調べに対し「動物が飛び出してきて、急ハンドルで避けようとしたら転落した」と話しているということです。
