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北海道千歳市で女性が包丁で刺され死亡した事件で、逮捕されたインドネシア国籍の男は、駆け付けた警察官の目の前で女性を刺していたことがわかりました。

インドネシア国籍のマハムディ・アグン・ラクサナ・アジ容疑者は6月4日午後9時すぎ、千歳市信濃1丁目の住宅街で、知人とみられるスリ・ラハユさんの腹を包丁で刺し、殺害しようとした疑いです。

ラハユさんは病院で死亡が確認されました。

駆け付けた警察官やラハユさんの知人男性もけがをしましたが、命に別条はありません。

その後の警察への取材で、容疑者は警察官の目の前でラハユさんを刺していたことがわかりました。

(事件直後の目撃者)「大声で叫んでいるのが聞こえて、下を見たときに女性の方が1人倒れていて、警察の人が足でナイフを踏んで1人抑えていたんですかね」

容疑者は「殺そうと思って刺しました」と容疑を認めていて、警察が動機を調べています。