家がキレイな人が「梅雨前に手放すもの」5選。共働き2児の母、家事や片付けのストレスも減って快適
梅雨前におすすめの、家事の方法やものの見直しアイデアを紹介します。夫と子ども2人の4人家族、ミニマルな暮らしをしている整理収納アドバイザー・Nozomiさんのケースです。これまでNozomiさんが梅雨前に手放して、家事や片付けがラクになった5つのものについて語ります。

1:ラグを手放し掃除をラクに

以前はリビングに大きめのラグを敷いていました。でも、髪の毛やホコリがたまりやすく掃除機をかけても取りきれないことが多かったです。さらに、梅雨時季は湿気がいつもより気になり、洗いたいと思っても乾くまで時間がかかるのがストレスでした。
現在はラグを手放し、床をすぐ掃除できるようにしています。ロボット掃除機もかけやすくなり、以前より掃除時間も短くなりました。
ものを減らすと、管理する手間も一緒に減ります。とくに梅雨前は、湿気がこもりやすいものを見直すだけでも家事のラクさがかなり変わると感じています。
2:バスタオルをやめてフェイスタオルに

以前はバスタオルを使っていたのですが、梅雨時季はとくに乾きにくく、収納もぎゅうぎゅうになりがちでした。
現在は、4人家族でフェイスタオルを1日分4枚+予備2枚にしています。毎日洗濯をするので、この枚数で十分回るなと思っています。大きいバスタオルをやめたので、収納スペースにも余裕ができ、タオルも取り出しやすくなりました。
洗濯の回数から本来たりる枚数を考えると、必要以上に所有しなくてすみます。タオルは増えがちなものの代表例だと思うので、数を見直すだけで家事がラクになると感じています。
3:乾きにくい服を減らす

以前はデザイン重視で服を選ぶことも多く、素材を意識せずに乾きにくい服もたくさんもっていました。でも、とくに梅雨は洗濯物が乾かず、部屋干しスペースもたりなくなりがちでした。
今は乾燥機OK・乾きやすいことを重視して家族全員の服を選ぶようにしています。毎晩洗濯から乾燥まで終わらせるようになってから、洗濯ストレスがかなり減りました。乾きにくい服が少ないだけで、梅雨時季の家事負担がグッと軽くなると実感しています。
4:来客用のものを減らして管理しやすく

以前は、来客用布団や食器などを「必要かもしれない」と思ってもっていました。でも、実際にはほとんど使わないまま保管していることも多かったです。
とくに梅雨時季は、来客用布団などの大きなものは湿気がこもりやすく、定期的に陰干ししたり収納場所の換気をしたりと、管理の手間も増えやすくなります。そこで現在は、「1年使わなかったものは見直す」を基準に、来客用アイテムを減らしました。必要なときは、レンタルや使い捨てアイテムを活用すればいいと考えています。
「たまにしか使わないもののために、毎日の管理コストを増やさない」という意識にシフトしたことで、以前より家の中もスッキリ保ちやすくなりました。
5:空の収納グッズは手放す
以前は、「いつか使うかも」と思い、空の収納ケースやお菓子の缶などを取っておくことが多くありました。
ですが私の場合、梅雨時季はいつもより掃除が面倒に感じるのと、ものが多いほどホコリもたまりやすくなります。とくに使っていない収納グッズは、出番がないのに棚や床のスペースだけを使ってしまい、掃除の邪魔になることも。
現在は、収納グッズが不要になったらそのまま手放すようにしています。また、新しく収納を買う前に「中身を減らせないか」を先に考えるようになりました。「収納を増やすよりまずものを減らす」順番に変えてから、以前より掃除もしやすくなったと実感しています。
