JRT四国放送

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台風6号の対応をめぐり、県は公式LINEなどで自動配信されるはずの防災情報が、正しく配信されないトラブルがあったと発表しました。

防災情報が自動配信されないトラブルがあったのは、県の「公式LINE」と災害時の安否確認サービス「すだちくんメール」です。

県によりますと、2日夜から3日朝にかけて発表された勝浦川の「レベル3氾濫警報」と「レベル4氾濫危険警報」、それに、それぞれの警報解除の情報が正常に配信されませんでした。

原因について県は、5月の防災気象情報の変更にあわせ、自動配信システムを改修した際の設定ミスと、日本気象協会から元の情報が配信されなかったためとしています。

このほか、那賀川の「レベル3氾濫警報」の情報も、同じく県の設定ミスにより発信されなかったということです。

県は「システムの更新の際は十分に確認を行い、再発防止に努める」とコメントしています。