テレビ信州

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松本市にある深志神社でシンボルとなっている朱色の木造鳥居が54年ぶりに建て替えられ2日、通り初め式が行われました。

掛け声を合図に宮司や氏子などが新しい鳥居をくぐっていきます。学問の神様として知られる菅原道真を祭る松本市の深志神社。朱色の両部鳥居は、神社のシンボルとして地域の人たちに愛されてきました。

来年、菅原道真が亡くなってから1125年を偲んで祭事が行われるのに合わせ54年ぶりに建て替えられました。

今回は、1850年に作った鳥居の一部を残しつつ、木曽ヒノキを新たに使いました。2日は、近くにある認定こども園の園児も訪れ新しい鳥居をくぐりました。

園児
「すごくツルピカだったし、かっこよかった。」
「赤くてかっこよかった」

深志神社 牟禮仁宮司
「地元からは天神様と言われていて菅原道真公を祀っていて、学問の神様とか子どもの守り神ということで敬われております。鳥居の建て替えをきっかけとして(地元の人とのつながりを)より深めていきたいと考えています」

今後は手水舎の改修も予定されています。