長嶋一茂&石原良純&高嶋ちさ子が考案!『ザワつく!』オリジナルロールケーキ予約販売スタート
華麗なる家庭で育ち、言いたいことを遠慮なく口にする長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子の“ザワつくトリオ”が、世間をザワつかせている社会現象について独自トークを繰り広げる『ザワつく!金曜日』。

番組では、クイズ対決する際、正解者のみが食べられる“ごほうびグルメ”として知る人ぞ知るスイーツが次々登場するのが見もののひとつだ。
堂島ロールの製造元で、デパ地下を中心に絶大な人気を誇る洋菓子店「パティスリー モンシェール」の社長も『ザワつく!金曜日』のウォッチャーで、舌の肥えた3人による鋭い試食コメントに常に注目。
最近、「食べる前から味の想像がついてしまうロールケーキを開発しがち」という悩みを抱えており、おいしものを食べ尽くしている長嶋一茂、石原良純、高嶋ちさ子に「味の想像がつかないような、新しいロールケーキを発案してほしい」と依頼。
そんなモンシェール社長からの熱いオファーを受ける形で、このたび“ザワつく!トリオ”が、それぞれがロールケーキを創作することになった。
◆自由に発想したロールケーキ!
全種類試食した高橋茂雄が「全部、全然違いますね、4種類」とコメントしたとおり、3人の出演者がモンシェールに要望した食材や作り方はバラバラだった。

第二の故郷とも言えるほどハワイを愛している長嶋一茂は、「ベースはココナッツミルクのクリームで、マカダミアナッツ入り。ハワイの雰囲気が口の中で広がっていくように」とモンシェールにリクエスト。
食後にブランデーとともにロールケーキを食べることに凝っている石原良純は、「生クリームはノーマルで、干しぶどう入りで、周りは紅茶生地」と、ブランデーと相性のよい食材の組み合わせを提案。
そして、スイーツの女王・高嶋ちさ子は、あまりにもアイディアが豊富なため、ひとりで2種類のロールケーキをプロデュースすることに。
ひとつは和風で、「ほうじ茶の生地で、中は濃いほうじ茶のクリーム。求肥かお餅を入れたい」。もうひとつは「ピスタチオとチョコ生地、そしてラズベリークリーム」ということで、苦味や酸味のある刺激的な組み合わせを閃いた。
これを受け、モンシェールの熟練パティシエたちによる試作がスタート。3人による厳しい監修も繰り返し、3カ月かけて出来上がった特別なロールケーキは、どれも食べてみないと味や食感が想像つかない、新しいおいしさ。そこで今回、特別に期間限定で予約販売される。
◆ネーミングにも注目
今回のこだわりは、おいしさだけにとどまらない。ザワつくトリオは、ケーキの名前にもそれぞれのセンスを発揮。
「かず君のハワイアンロール」、「ずみ君の干しぶどうのキスロール」、「ちさ子の茶々姫ロール」、「ちさ子のトゥインクルロール」…色々想像しながら食べられるエンターテインメントなケーキに仕上がった。
こうして完成したオリジナルロールケーキは、スポンジ生地にバナナだけでなくキャラメルの風味を入れ込んだり、レーズンを湯通ししてブランデーに漬け込んだり、粉砕した茶葉の大きさを大小使い分けたり…目に見えないところで職人の細かな芸を積み重ねて作られている。
人の手でスポンジ生地にクリームを盛ってきゅっと巻くからこそ実現するふっくら感も、「手作り」でしか得られないおいしさであり、価値。
昨今の資材高騰に加え、出演者3人のこだわりを詰め込んだ結果、大幅にコストが上昇したが、ひとりでも多くの人に食べてほしいということで今回は限界までやりくり。
4種のロールケーキをハーフサイズで各1本ずつ詰め合わせた贅沢なコンプリートセットを税込5,616円(送料別・冷凍配送)で販売することが決定した。
職人による手作りであることと、ロールケーキを包むフィルムなどの資材の調達が難しいこともあり、商品のお届けには時間がかかるが、心を込めて1本ずつ丁寧に巻き上げた一茂良純ちさ子プロデュースによるロールケーキに注目だ。
