カリブ海のサンゴ礁が形成速度を超えて失われ、回復が困難な“臨界点”に従来予想より10年ほど早く到達していることが明らかになった。主な原因は、2023年から起きた記録的な海洋熱波と致死的な病気の蔓延だ。