Photo: 山田洋路

こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。

懐中電灯って「いざというときのために、どこかにしまっておくもの」だと思っていました。

防災袋の底、引き出しの奥、車のグローブボックス……。必要になるまで存在を忘れていることのほうが多い、そんな道具。でも、本当はもっと身近にあっていいのかもしれません。

ポケットの中に忍ばせた光で照らせば、日常に安心が広がるかも。そんな期待を持って、指先サイズで1100ルーメンを謳うGuardtier「M70」を試してみました。

夜の公園で、各モードを試してみてわかったこと

Photo: 山田洋路

まず確かめたかったのは、やはり「明るさ」。全長97mmの小さなボディから1100ルーメンの光が放たれるとのスペックを、さっそく夜の公園に持ち出してLow、Mid、Highの順に試してみました。

10ルーメンのLowは室内で物を探すような近距離向き。35ルーメンのMidになると、前方数メートルがしっかり明るくなります。400ルーメンのHighにすると、視界の端まで光が届く感覚があり、より安心感が増します。

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そして、本気の実力が見えたのはターボモード。ボタンを素早く2回押すと起動するこのモードは、想像以上に明るです。

前方およそ100m先にある木立が、パッと明るみに出る。これが指先サイズの懐中電灯から放たれる光かと、思わず唸らされました。

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110°の広角設計も効いています。スポットライト的に一点を照らすのではなく、視界全体が一気に開ける。体感として「これは違う」とわかる明るさでした。

なお、ターボモードは小型ボディに高出力を凝縮している関係で、長時間連続使用すると本体が熱を持ちます。約1時間後には300ルーメンに自動制御される仕様なので、必要なときに短時間使うのが基本です。

パンツの前ポケットに、すっと収まる60g

Photo: 山田洋路

明るさが本物だとして、次に問題になるのは「持ち歩く気になるか」。どれだけ性能が高くても、毎日カバンに入れる気が起きないサイズ・重さでは、結局は防災袋の底に戻るだけです。

実際にパンツの前ポケットに入れて過ごしてみると、60gは車のスマートキーや小ぶりな鍵束と同じくらいの重量感。座ったときに腿に当たる感覚も、慣れれば気にならないレベルです。アルミ合金ボディの細身のフォルムが、ポケットの中で変な膨らみを作りません。

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「いつも持っている」状態を維持できると、懐中電灯の意味が変わってきます。災害用の備えではなく、夜の駐車場で鍵穴を照らしたり、テーブルの下に落ちたものを探したり、ちょっとした不便を解消する道具へ。

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ちなみに「M70」はすぐに点灯できるよう、あえてロック機構を搭載していない設計。カバンやポケットに収納する際は、クリップで生地に挟むなど、背面ボタンが押されにくい向きでセットしておくと誤点灯を防げます。

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上下両方向のクリップで帽子に留めれば両手が空く

Photo: 山田洋路

「M70」で新たに採用された前後装着型クリップ。最初はスペックを見たときに「便利かもしれないけど、どこまで使うだろう」と半信半疑でした。

でも、実際に試してみて印象が変わった瞬間があります。上下の両方向からクリップできるので、キャップのつばに装着するとヘッドライトのように使えるんです。これが想像以上に便利。

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例えば、クローゼットの中の探し物。両手が使えるので、奥のほうの箱を引き出したり、衣類の間を探ったりがスムーズ。手持ちで照らしながら片手で作業する、というあのもどかしさがありません。視線の方向に光が向くので、見たい場所がそのまま明るくなる感覚。

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夜のキャンプで設営や調理をするとき、車のエンジンルームを覗き込むとき。「両手フリー」が必要なシーンは、思ったより日常に多いものです。

クリップは反対向きにも装着できるので、ポケットに挿したときに頭が出るように向きを変えれば、すぐ取り出せる位置にセットできます。

1つのボタンで全モード。慣れると驚くほど直感的

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操作系も実際に使ってみると印象が変わった部分。懐中電灯に複数ボタンを期待する人もいるかもしれませんが、「M70」はテール部のひとつのボタンですべてを操作します。

長押しで順に明るさ変更、ダブルクリックでターボ起動など、操作が直感的にできる仕様。前回使っていた明るさを記憶してくれて、いつものモードで照らしてほしい要望にもちゃんと応えてくれます。

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そして個人的に「これはいい」と感じたのが、ストロボモード。トリプルクリックで起動すると遠くからでも目立ちそうで、防犯や災害時のSOSとして安心感が得られます。

なお、USB-Cでの充電中は点灯できないので、使用予定がある日は事前に充電を済ませておくのがおすすめ。フル充電は約120分で完了し、Lowモードなら最大20時間の連続点灯が可能です(メーカー公称値)。

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今回使ってみて、Guardtier「M70」はEDCギアとして手元に置きたい懐中電灯だと感じました。60gと軽いのにもかかわらず、手に取ったときの剛性感や艶のある黒いアルマイト処理、幾何学的な造形。「持っていて気分が上がる道具」として成立しています。

IP65の防塵・防水性能も備えているので、雨や雪、水辺でも気兼ねなく使えます(水中での使用は想定外なのでご注意を)。

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夜の散歩、クローゼットの探し物、停電の夜、これ1本で対応できる場面が多い。スマホのライトで物足りなさを感じたことがある方は、ポケットに収まる1100ルーメンを試してみてはいかがでしょう。Guardtier「M70」についての詳細情報は、以下より要チェックです。

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Source: CoSTORY

本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。