創業以来初の「蔵開き」 砺波市の酒造会社 地域住民と交流を
砺波市の酒造会社が、創業以来初めてとなる「蔵開き」を行い、多くの人でにぎわいました。
この催しは砺波市の立山酒造が、地域の人たちと交流し日頃の感謝を伝えたいと、1830年の創業以来初めて開きました。
きょうは蔵の見学会が行われ、酒米から麹や酒母を作り発酵させて仕込むなどの工程を職人が説明しました。
普段なかなか見ることのできない酒造りの現場を、参加者は興味深そうに見学していました。
このほか酒の販売会や飲み比べコーナーではこの日限定の酒の販売もあり、訪れた人たちが酒やグルメを楽しむなどして、休日のひと時を過ごしていました。
