JRT四国放送

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3月31日の県内は、前線を伴う低気圧に暖かく湿った空気が流れ込むため、夕方にかけ大気の状態が非常に不安定になる見込みです。

交通機関にも影響が出ています。

31日の午前10時までの24時間に降った雨の量は、美波町で170.5ミリ、海陽町で161.5ミリなどとなっています。

徳島地方気象台によりますと、31日の1時間に降る雨の量は、いずれも多いところで北部 40ミリ、南部 70ミリ、4月1日の朝6時までの24時間に降る雨の量は、いずれも多いところで北部60ミリ、南部 130ミリと予想されています。

この雨の影響で、JR牟岐線では一部の区間に運休が出ているほか、阿佐海岸鉄道のDMVは始発から運転を見合わせています。

また、徳島と和歌山を結ぶ南海フェリーは、30日の夕方までの上下8便が欠航。

大鳴門橋は強風のため午前3時15分から通行止めになっていましたが、こちらは8時30分に解除されました。