贈り物にも自分へのごほうびにもぴったりなお菓子を紹介。ESSEonline編集部フード担当・とねまるが、実際に食べておいしいと感じたスイーツをリアルにレポートします。今回は、完熟いちごのおいしさを存分に楽しめる、2層仕立てのプリン。甘さと酸味のバランスがよく、満足感のある一品です。

※ この記事はPRではありません。編集部及び編集部員が「これは食べたい!」と思ったお菓子を勝手に見つけ、許諾を取って紹介しています。編集部の予算の都合上、商品は各店舗より提供いただき、試食しております。

【写真】2層のコントラストにうっとり

完熟いちご菓子研究所「完熟生いちごプリン」

春めいてくると食べたくなるのがイチゴのスイーツ。

今回手に取ったのは、「完熟いちご菓子研究所」の「完熟生いちごプリン」(¥1944)です。こちらのお店は、イチゴの栽培も自社で手がけるこだわりっぷり。

●まずはパッケージをチェック!

箱はシンプルで洗練されたデザイン。中央にあしらわれた光沢のあるイチゴモチーフがさりげなく目を引き、上品な印象です。シンプルながら印象に残るデザインです。

中にはどんなスイーツが入っているのか…フタを開ける前から、開ける前から期待が高まります。

ジュレとプリン、2層のコントラストがすてき!

ジュレとプリンの2層が美しく、ほんのりピンク色で優しく春らしい印象です。

冷凍で届くうえ、賞味期限が比較的長めなのもうれしいポイント! 急な来客時にもさっと出せるので、ストックしておきたくなるスイーツです。

甘すぎないのに満足感あり。イチゴの“ちょうどいいおいしさ”

お菓子屋さんが「年中おいしいイチゴを楽しめるように」と、イチゴの栽培から行っているという思いにも惹(ひ)かれながら、実食。

ひと口食べてみると、まず感じるのはイチゴのフレッシュな甘さ。ジュレはみずみずしく、果実そのもののうま味をぎゅっと詰まっています。一方、下のミルクプリンはコクがありつつも優しい味わいで、イチゴの風味をしっかり引き立てています。

全体としてはとてもさっぱりしていて、甘さが口の中に残りすぎないのが印象的でした。甘いものが苦手な人でも食べやすい、ちょうどいいバランスだと思います。

●半解凍でも楽しめる。食感の変化も魅力

今回はしっかり解凍していただきましたが、少し半解凍の状態で食べるのも◎。ジュレの部分がシャリっとした食感になり、また違ったおいしさが楽しめそうです。

その日の気分に合わせて食感の違いも楽しめます。

イチゴ本来のおいしさを、シンプルに、そしてぜいたくに味わえるプリン。自分へのごほうびにはもちろん、気の利いた手土産としても喜ばれそうです。

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください