40代、大沢あかねさんの「キレイになるためのお風呂習慣」6選。ぬるま湯で洗顔、おうちサウナでたっぷり発汗
お風呂タイムこそ美容のチャンス! 40代を迎え、「キレイ!」「美人化が止まらない!」と評判の大沢あかねさん。3人目の育休に、ふと鏡に映った自分を見て衝撃を受け、そこから美容を始めたそう。少しずぼらで運動も苦手と話す大沢さんが、毎日必ず入るお風呂でできることはないかと思って始め、実践している「キレイになるためのお風呂習慣」を教えてくれました。

1:お風呂の前後に水を飲んで体の中からしっかり保湿
水分を吸収しやすい状態でありつつ、同時に発汗で水分を失っているのがお風呂タイムの肌。
「体の内側がカラカラにならないよう、しっかり水を飲んで体内から保湿します」
2:浴室をシャワーで温めてから入れば蒸気でサウナ気分が楽しめる
お風呂は意外と体が冷えることもある場所。
「私は40℃くらいのシャワーを壁や床に当て、浴室全体を温めてからお風呂へ。蒸気に包まれることで、体がじんわり温まります」
3:顔と体を洗う水は温度差をつけてうるおいをキープ
熱いお湯の方が汚れは落ちると思いきやじつは逆!
「顔は32℃くらいで洗う方が汚れが落ちるんです。私は湯船で体を温めてからぬるま湯で洗顔。さらに髪も体も洗い湯船に戻る前には乳液をつけて、うるおいをキープ!」
4:オリジナル入浴剤でマンネリを防止

「飽きないようにさまざまな入浴剤を準備。エプソムソルトに好きなアロマオイルを加えたり、食べ終わったかんきつの皮を乾かして入れたり、手づくりも楽しんでいます」
5:時間がある日はおうちサウナとよもぎ蒸し

悪いものを出すには、汗をかくのがいちばん。
「サウナスーツや自宅でできるよもぎ蒸しセットを取り寄せて、家のお風呂でたっぷり発汗。韓流ドラマを観ながらケアします」
6:湯船に入れなくても、首蒸し&足湯は必ずする
「湯船に入れない日は、温めたタオルで首の後ろを温めたり、少し熱めのシャワーを首に当てて血行を促進。足首までひたるように熱めに足湯をするのも、冷え防止に効果的です」
