海外不動産投資家の宮脇さき氏が、自身のYouTubeチャンネルで「円安はどこまで進む?価値が毀損しない強固な資産はこれです!」と題した動画で、世界中の富裕層が注目するドバイをはじめとしたUAE不動産の最新事情や、その投資メリット、リスクについて詳しく語った。

宮脇氏は冒頭で自身のドバイ視察ツアーを紹介し「案内されていたものは、なんと利回り18%とか出てましたね。ラスアルハイマは、もう今まさに伸びようとしている」と実体験をもとに語る。「ドバイ不動産って利回りが高くて、日本の富裕層もかなり投資しているという話を聞くんですけども、今もそうなんでしょうか?」という問いには「今も利回りは高く、東京に比べて世界中から富裕層の流入が続いています」と実情を明かした。

また、「UAEのディルハムは米ドルにペックされているので、円安リスクや為替リスクのヘッジがしやすい。米ドル建て資産への分散は資産防衛につながる」と、通貨面での強みも指摘。「東京の良い物件でも表面利回りは2%台だが、ドバイでは7~10%、新築だと18%もあり得る」とし、その根拠について「土地局の公的データで数字が確認できる。部屋ごとに賃料や売買価格も透明で、実態のある数字」と解説した。

さらに、ドバイ、アブダビ、ラスアルハイマの各都市別の特性にも言及。「ラスアルハイマはカジノプロジェクトや大手ホテルブランドの進出などで、今まさに伸びしろの大きいマーケット。カジノ開業時には観光客倍増も視野」と将来性に期待を寄せる一方、「リターンが高い分リスクもある。特に景気後退やカジノ計画依存のリスクには留意が必要」と冷静に注意喚起も行った。

税制面においては「ドバイは家賃収入やキャピタルゲインが無税。これは世界的にも珍しい非常に強力なポイント」とし、「2,000万ディルハム以上の投資でゴールデンビザが発行され、家族全員が10年住めるビザが取得可能。配偶者や子どもの教育目的、ビジネス展開にも使える、他国では珍しい制度」と独自のアドバンテージを強調した。

最後に、投資初心者に対して「変な業者や知識の浅いエージェントに捕まらないよう、中立目線でのアドバイスが重要。私のようなコンサルサービスを活用してほしい」と自らのサポートの有効性もアピールし、動画を締めくくった。

チャンネル情報

宮脇さき@海外不動産個人投資家として資産運用しながら、富裕層、経営者、投資家への資産コンサルティングの他、海外移住アドバイザーとしても活動登録者10万人超えのYoutubeチャンネル「さきの海外不動産しか勝たん」を運営