鈴木彩艶(左上、左から2番目)の日本代表不参加が決まった。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

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 日本サッカー協会が11月9日、鈴木彩艶選手(パルマ)が怪我のため日本代表不参加となったと発表した。鈴木に代わる追加招集選手は決定次第知らせるという。

 23歳の守護神は、現地11月8日に開催されたセリエA第11節、ミラン戦(2−2)にフル出場。ただ、終盤に左手を痛め、治療を受ける場面があった。

 森保ジャパンは11月14日に豊田スタジアムでガーナ、18日に国立競技場ボリビアと親善試合を行なうなか、正GK不在で戦うことに。現状、他のGKには早川友基(鹿島アントラーズ)と、初招集の小久保玲央ブライアン(シント=トロイデン)が選ばれている。
 
 今回の発表を受け、ファンの反応は様々だ。SNSに次のような声が上がっている。

「えっ、これはチームにとって痛すぎるのでは」
「調子が良さそうな状況が続いていただけに残念」
セリエAで結果を出し続けてるから心配」
「今回、ザイオンへの応援は治療の応援に回します」
「早くケガ治るように願っています!お大事に」
「代わりのGK誰呼ぶんだろ」
「キーパー2人体制はないだろうから誰か呼ぶだろうな」
「大迫と谷は天皇杯で呼べない」
「小久保を少しでも長く見たいな」
「野澤招集しよう」
「そろそろ高丘来ないかな〜」
「Jリーグの若手キーパーを追加招集してほしい」
「毎回誰かしらケガ人が出るなあ」

 クラブと代表の両方で抜群の存在感を示している鈴木の、1日も早い復帰を祈るばかりだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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