YouTubeチャンネル「12人産んだ助産師HISAKOの子育てチャンネル」の最新動画「男の子と女の子、どちらの育児が楽しい?4男8女育てたHISAKOが語る!」が注目を集めている。発言者は、4人の男児と8人の女児を育て上げたベテラン助産師HISAKOさん。今回は視聴者から寄せられた「女の子って産んだ方がいいの?」「性別ってそんなに大事?」という問いに真っ向から答え、男女それぞれの育児経験を赤裸々に語った。

「できれば、男の子も女の子も両方育てられたら楽しい」としつつも、「女の子にこだわるママがすごく多いけど、なんでそんなに女の子にこだわるのかな?」と疑問を投げかけるHISAKOさん。さらに「男の子と女の子はそんなに違いますか?と言われたら、これは違いますね」と、幼少期から現れる性差の特徴や、子どもたちが興味を持つもの、遊び方の違いについてもエピソードを交えて熱弁した。

男児育児については「男の子はママが考えもつかへんような突拍子もないことに興味を持つ」「男の子寄ったら、もう意味わからん面白さがある」と語り、一方女児は「想像できる範囲が多くて安心するけど、斬新さはない」と分析。また、反抗期を迎えた時の違いについては「男子は異性だから許せる部分があるし、ママの受け止め方がマイルドになる。でも女子の反抗期は同性だからこそ腹立つ!」と本音で明かした。

「女の子がいた方がいいって言われてもそんなことは全然ないし、それぞれの子どもの個性が一番大事。ママの育て方より、結局は子どもたち自身の社会経験や個性が育んでいく」と持論を展開。さらに、「この子でよかったなと思うことが一番。性別なんて後でついてくるもの」と、子どもの“その子らしさ”に目を向ける大切さも強調している。

動画の終盤では、HISAKOさんのパートナー・MARKさんも登場。「どっちがいいというより、それぞれ違う個性が楽しい。同じ男子でも女子でも人によって全然違う」とコメントし、「だからできるだけ楽しんで、与えられた子どもにしっかり向き合うのが大切」と話した。最後にHISAKOさんは「誰がなんと言おうと私は幸せと思えたならそれでいい。男の子ばっかりでもめっちゃ面白いんで、楽しんで子育てしていこう!」と締めくくった。多くの子育て世代から共感や励ましの声が集まっている。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数約60万人