YouTubeチャンネル「12人産んだ助産師HISAKOの子育てチャンネル」にて、助産師HISAKOさんが【衝撃自宅出産:前編】医師の「今日は産まれない」を信じた結果…急速ついべんに(お手紙シリーズ)と題して、自宅で予想外のスピードで出産を迎えた視聴者から寄せられた衝撃の体験談を紹介した。

HISAKOさんは冒頭、「第一子より第二子、第二子より第三子と、産むごとに陣痛から出産までのスピードがどんどん早くなる傾向がある」と自身の経験談を交えて解説。実際に彼女自身が「第一子は58時間、二人目は4時間、11番目なんか1時間かからんかったかな」と語り、出産回数を重ねるごとに分娩時間が驚くほど短くなるケースを披露した。

今回は三男の出産で「病院に『今日は多分生まれないので、本格的な痛みになったら再度受診してください』と言われ、一旦帰宅。その後、急激な痛みに襲われ自宅で出産する羽目になった」という手紙を読み上げ、ドラマのような実体験にHISAKOさんも息をのむ様子。

「3人目、4人目の人は、産道ができているから、陣痛さえ始まれば、そこから生まれるまではものの数分やったりということもあります。もし少しでも変やなと感じたら、病院に行って欲しい」と注意喚起。「病院も悪いけど、『今日は生まれない』という一言でこのママさんの判断が鈍った。その一言は言ったらあかんかった」と病院側にも理解を示しつつ、「お産の進みはどんな医師でも予測できない部分がある」と医療現場の難しさも語った。

また、自宅出産となった際に「産まれた後のママさんと旦那さんの行動は完璧だった。怖くてへその緒を切れなかったのは正解!」と称賛し、「赤ちゃんは生命力もあるし、救急車ですぐ対応したことで大事に至らず本当に良かった」と胸をなでおろした。

動画の締めでは、「ものすごいスピードで生まれた赤ちゃんは体力が温存されていることも多く、今回も無事で本当によかった。4人目を考えているなら、計画分娩を検討してほしい」とエール。「怖い分娩でしたね。よく頑張りました。拍手です」と励ましの言葉で結んだ。

チャンネル情報

がんばらんでええ! テキトーでええ!多くのママに関わってきた経験と自身の出産子育てから痛感する理想と現実のギャップ。キレイゴト抜き方法論をお伝えする『【12人産んだ】助産師HISAKOの子育てチャンネル』です!YouTube登録者数約60万人