「まずは説明して」夫が部屋に女性2人を呼んだ理由は?|結婚なんてするんじゃなかった【ママリ】

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この漫画は、作者・紙屋束実(@kamiya.tsukami)さんが、ある夫婦の間に起きた問題について描いたものです。物語の主人公である香澄は大好きな晋太郎と結婚しますが、思い描いていた幸せな結婚とは遠くかけ離れた、問題ばかりの結婚生活を送ることとなり最終的には離婚という選択をします。夫婦2人の所有物であるマンションは、以前香澄と晋太郎が暮らしていたマンションです。しかし、久々にマンションに行ってみると夫が女性2人を部屋に呼んでいました。怒った香澄は晋太郎に説明を求めます。『結婚なんてするんじゃなかった』第15話をごらんください。

©kamiya.tsukami

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晋太郎は部屋に呼んだ女性たちはキャバクラの店員だと答えます。しかし香澄の中には何らかの違和感が残っているようです。夫婦げんかを前にして女性2人も困っている様子です。

どんな事情があるのかは分かりませんが、妻に内緒でマンションに女性を呼ぶのはあまり褒められた行動ではないように感じます。

結婚生活は相手への思いやりなしでは成り立たない

©kamiya.tsukami

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幸せな結婚に憧れていた主人公・香澄。しかし、ふたを開けてみると、理想とは程遠い結婚生活を過ごすことになりました。結婚後に豹変した彼に裏切られたショックは大きかったことでしょう。

作品の中では、さまざまな男女間、家族間の問題が描かれます。他者に対する思いやりのない言動は、本人は軽い気持ちだったとしても、された側は傷つき大きなダメージを負います。また、「女性は家にいるもの」「女性は子どもを産む道具」など性役割を限定し、相手の尊厳を傷つけるような言葉は、男女どちらに対してあってはならないもの。

相手への思いやりの気持ちさえあれば、間違った考え方であることに気づけるはずなのですが…。残念ながら、こうした考えを曲げられない人がいるのも現実かもしれません。

今回の場合、作品内で香澄は妹にトラブルの相談を持ち掛けました。このように、夫婦間のことであっても、問題に直面した際は決して1人で抱え込まず信頼できる人に頼ることが大事です。たった1度の人生だからこそ、本当に自分を思ってくれる人といる時間を大切にしたいですよね。

記事作成: momo0302

(配信元: ママリ