「こっち来い!」一体何が? 内田篤人が珍しく激昂!試合中に敵選手を叩いた“事件”を回想。当事者の元日本代表は「やばいなと思って…」
当時者となったのは、番組にゲスト出演した元日本代表MFの山田大記氏だ。
2019年、鹿島アントラーズでプレーしていた内田氏は、ジュビロ磐田戦で、ボールを奪いにきた山田氏と接触。古傷の右膝を痛めてピッチに倒れ、しばらく起き上がれなかった。
「篤人くんの膝の状態は分かっていたんで。右膝だったんで。やばいなと思って謝りに行って」
【動画】内田篤人が相手選手の頭を叩いたシーン
山田氏が申し訳なさそうに話すと、内田氏は「でも、この時に痛かっただけだよ。そんな悪質なファウルでも何でもない。俺の膝が弱いだけ」とキッパリ。
磐田のレジェンドは、「これで済ませてくれる男気に...」と恐縮していた。
常に淡々とプレーしていた印象の内田氏としては、特異なエピソードと言えそうだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
