「何もできずに終わった」ベルギーデビューのSTVV小森飛絢が悔しさ露わ。チームは1−2で逆転負け「強い気持ちで入ったが…」
小久保玲央ブライアン、小川諒也、山本理仁、伊藤涼太郎の日本人4人が先発したSTVVは、開始わずか2分に小川のゴールで先制する。しかし42分にPKで同点とされると、後半に入って62分に勝ち越し弾を献上。そのまま1−2の逆転負けを喫した。
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STVVの公式YouTubeで公開された試合後のインタビューで小森は「悔しい結果に終わりました。負けている状況だったので、とにかく自分が点を決めてやるという強い気持ちで入ったのですが、何もできずに終わってしまいました」と新天地デビュー戦を振り返った。
STVVは次節、24日にホームでアントワープと激突する。日本人ストライカーは「またホームで戦えるのでしっかり勝点3を取れるように、自分がゴールを決められるように頑張っていきたいです」と意気込んだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
