今年1月に期限付き移籍でSTVVに加入した小森。(C)STVV

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 現地1月19日に開催されたベルギーリーグの第22節で、日本人7選手が所属するシント=トロイデン(STVV)がホームでスタンダール・リエージュと対戦した。

 小久保玲央ブライアン、小川諒也、山本理仁、伊藤涼太郎の日本人4人が先発したSTVVは、開始わずか2分に小川のゴールで先制する。しかし42分にPKで同点とされると、後半に入って62分に勝ち越し弾を献上。そのまま1−2の逆転負けを喫した。

 この一戦に、今年1月にジェフユナイテッド千葉から期限付き移籍したばかりの小森飛絢が84分から途中出場。昨季のJ2MVP&得点王の24歳はベルギーデビューを飾るも、プレータイムが短かったこともあり、シュートシーンや見せ場は訪れなかった。
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 STVVの公式YouTubeで公開された試合後のインタビューで小森は「悔しい結果に終わりました。負けている状況だったので、とにかく自分が点を決めてやるという強い気持ちで入ったのですが、何もできずに終わってしまいました」と新天地デビュー戦を振り返った。

 STVVは次節、24日にホームでアントワープと激突する。日本人ストライカーは「またホームで戦えるのでしっかり勝点3を取れるように、自分がゴールを決められるように頑張っていきたいです」と意気込んだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部