ニューストップ > IT 経済ニュース > IT総合ニュース > ギークプラスがAI物流「自動棚搬送ロボットとエレベータの連携」動画… ギークプラスがAI物流「自動棚搬送ロボットとエレベータの連携」動画を公開 エア・ウォーター・マッハ新物流センターが24台導入 ギークプラスがAI物流「自動棚搬送ロボットとエレベータの連携」動画を公開 エア・ウォーター・マッハ新物流センターが24台導入 2023年12月11日 19時30分 ロボスタ リンクをコピーする みんなの感想は? 写真拡大 (全2枚) 自動棚搬送ロボットを提供するギークプラスは、工業用ゴム製品・樹脂製品を生産・販売しているエア・ウォーター・マッハの新物流流センターに、ギークプラスAI物流ロボット「EVEシリーズ/P800R」が24台採用されたことを明らかにした。●従来のピッキングソリューションよりも更に保管能力、出荷能力が向上エア・ウォーター・マッハは2023年に作業環境の向上とピッキング作業の効率化のために2023年に新物流センターを開設。 解説された物流センターではAGV(無人搬送車)の1種であるGTP(Goods To Person:棚搬送ロボット)の導入により、倉庫内の歩行作業をなくし、昇降機との連携によりフロアを跨いでのピッキング作業を1システムで実現。1階を入出庫作業エリア兼保管エリアに、2階を保管専用エリアにしたことによって、従来のピッキングソリューションよりも更に保管能力、出荷能力を向上させている。 リンクをコピーする みんなの感想は? 外部サイト 安田倉庫が導入したロボットソリューション「物流現場DX」を公開 労働力不足対策、生産性向上とサステナブルな現場構築 スマート物流 立体型仕分けロボット「Omni Sorter」導入から1年半 佐川グローバルロジスティクスでの成果とインタビュー動画を公開 ハピネットが物流センターでラピュタの協働型ピッキング支援ロボットを稼働開始 導入を決めた4つのポイントを公表