栃木SCは10日、DF面矢行斗(24)がレイラック滋賀FC(JFL)へ期限付き移籍することを発表した。移籍期間は2024年1月31日までとなる。

 面矢は2021年に東海大から栃木に加入し、昨季はSC相模原に育成型期限付き移籍。栃木に復帰した今季はここまで公式戦の出場がなかった。

 クラブ公式サイトを通じ、「大卒から2年半、私がどんな時でも声をかけ続けてくださり、良い時も悪い時もずっとサポートしていただきました。コロナの事もあり、なかなか触れ合う機会がありませんでした。しかし、ファン感などで皆様の笑顔を近くで見ることができて、とても嬉しかったです。もっと、ピッチで皆様を笑顔にさせ、感動させたかったと悔しい思いもあります。それが1番大きいです。成長して、それをできるようになって、また会いに行きます」とコメント。「栃木SCはどんな状況でも、前を見て突き進むチームです。過ごした日々の中で、学び得たことを次に繋げていきます。ありがとうございました!」と決意や感謝を語った。

以下、クラブ発表プロフィール

●DF面矢行斗

(おもや・ゆくと)

■生年月日

1998年8月29日(24歳)

■出身地

大阪府

■身長/体重

180cm/77kg

■経歴

長尾SC西長尾FC-京都U-15-東海大仰星高-東海大-栃木-相模原-栃木

■出場歴

J2リーグ:24試合1得点

J3リーグ:7試合

天皇杯:2試合