川崎の小林が同級生との再会を報告した。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部)

写真拡大

 川崎フロンターレのFW小林悠が8月8日、自身のインスタグラムを更新。高校時代の同級生との再会を報告した。

「ガンバ大阪戦に高校の同級生のぺこぱのシュウペイが応援に来てくれました。彼からたくさんのエネルギーをもらったので僕ももっともっと頑張ります」

 こう綴り、アップロードされたのは6日に行なわれたJ1第22節、ホーム・ガンバ大阪戦(3−4)での人気お笑いコンビ『ぺこぱ』のボケを担当しているシュウペイさんとの1枚だ。
【画像】小林&シュウペイのスマイルショット!
 小林とシュウペイさんは全国出場経験もある神奈川県の強豪・麻布大附渕野辺高(現・麻布大附高)サッカー部のチームメイトで同級生。選手権には2004、2005年と2年連続出場をしており、ほかにも太田宏介(FC町田ゼルビア)、小野寺達也氏(元栃木SCほか)とも高校時代にともに汗を流した。

 2人の笑顔のショットにファンからも「高校の同級生同士、元気をもらいもらってる関係って素敵です」「お顔の雰囲気が似ていて兄弟みたい」「素晴らしい友情ですね!お二人のさらなる活躍期待してますネ」「夏男、悠さま。活躍、期待してます」といった声が上がった。

 またシュウペイさん本人も反応。「こちらがいつも刺激もらってるよ。ありがとう」とコメントした。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部