3失点でなでしこジャパンに敗れたノルウェー代表。(C)Getty Images

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 厳しい声が鳴り止まない。

 8月5日に行なわれた女子ワールドカップのラウンド16で、ノルウェー代表はなでしこジャパンに1−3で敗れた。

 15分に献上した先制点はクリアミスによるオウンゴールで、50分に清水梨紗に奪われた決勝点も、まさかのパスミスからだった。

 ノルウェーのTV局『TV2』の解説者であるマリウス・シェルビーク氏は、不甲斐ない内容に「悲惨な試合」「弱い」とバッサリ。「ベンチのスターも、ピッチのスターも、地球の裏側で代表チームとして惨めな数週間を過ごした」と酷評した。

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 同氏はまとまりに欠けていた点を指摘。「ノルウェー代表は混乱していて、問題を抱えたまま試合をするのは愚かに見えた」と糾弾している。

 ノルウェー代表への批判はしばらく続きそうだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部