「ピッチに残れてとても幸運」三笘薫は退場すべき!マンU守護神へのファウルを英国メディアが問題視。元英代表FWも苦言「どんな状況でも(2枚目の)イエローだ」
物議を醸しているのが113分のシーンだ。味方へパスを出した三笘薫が敵陣ペナルティエリア内でリターンパスをもらう。しかしタッチが長くなり、敵GKダビド・デ・ヘアに伸ばした足が遅れて入ってしまい、ファウルとなった。
【動画】2枚目のイエローだった? 痛恨のタッチミスで絶好機を逃し…非難を浴びている三笘のファウル
そのため、英メディア『talk SPORT』は、「彼はエリアに入り込みんで確実に得点するように見えたが、突進すると、デ・ヘアがクリアし、ミトマのファウルになった。彼が警告を受けていたことを考えると、まだピッチにいられるのはとても幸運だ」と伝えた。
また、同メディアのコメンテーターである元イングランド代表FWのディーン・アシュトンも「どんな状況であっても、これはイエローカードだ」と指摘している。
いずれにしても、絶好機だっただけに、三笘にとっては悔やまれるシーンだった。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部

