「加山雄三ラストショー〜永遠の若大将〜」にバーチャルヒューマン「バーチャル若大将」登場 本人とのデュエットも2曲披露
長きにわたって活動を続けてきた永遠の若大将 雄三さんの、一般のホールコンサートとしては最後となる「加山雄三ラストショー〜永遠の若大将〜」において、同社は、加山雄三さんのバーチャルヒューマン(VH)「バーチャル若大将」の映像制作を担当。加山雄三VH単独歌唱による新曲「そして陽は昇りつづける」と、加山雄三さん本人と、VHによるデュエット「旅人よ」の2曲を会場で披露した。
AIを活用した超高精度な音声合成・歌声合成で作り上げられたトークと歌声に同社が制作したVH映像を組み合わせた、AI音声とVHで構成される世界的にも珍しい取り組みとなっている。

新曲「そして陽は昇りつづける」につづき「旅人よ」を


●YouTubeチャンネル「バーチャル若大将」誕生に関して
同チャンネルは、加山雄三(84)自らの発案で、AI技術で自分の話す声や歌声、映像によって、加山をバーチャルヒューマン“バーチャル若大将”として後世に残すプロジェクトととなっている。AI技術を駆使して生まれた“バーチャル若大将”。昨年の24時間テレビ44の生放送にて湘南乃風の代表曲「純恋歌」を初お披露目し、大反響の話題となった。
