千葉のキャプテン・DF鈴木大輔が再び負傷…左腓骨筋腱脱臼で約3か月の離脱に
千葉の発表によると、鈴木は7月23日のトレーニングにて負傷したという。診断名は「左腓骨筋腱脱臼(ひだりひこつきんけんだっきゅう)」。8月9日に手術を実施しており、全治まではおおよそ3か月ほどを要する見込みだ。回復が順調に進めば、10月23日に予定されている明治安田生命J2リーグ第42節(最終節)のレノファ山口FC戦前後のタイミングで戦列に復帰できる見込みだ。
今シーズン、千葉は明治安田生命J2リーグ第31節終了時点で勝ち点「41」を獲得。1試合未消化ではあるものの、現在10位につけている。J1参入プレーオフ出場圏内である6位のV・ファーレン長崎とは勝ち点「6」差という状況だ。
