ニール・ヤング、新型コロナへの不安でライブ出演拒否
自身のウェブサイト「二ール・ヤング・アーカイブス」に寄せられたファンレターに答えるかたちで、「俺はまだその準備ができていない。パンデミックの最中では安全ではないと思う。とても寂しいよ」と発表した。
ニールは、アメリカの農家を支援するために毎年開催される同チャリティコンサートを共同設立。パンデミックへの懸念から2021年のイベントには出演しなかった。
2019年以降公の場でパフォーマンスを行っていないニールは、昨年末、コロナを「やっつける」までツアーを拒否すると発言、「それが僕だけだとしても構わない」と言っていた。
ニールはまたプロモーター達に対して「スーパー・クラスター」ライブを中止するようブログでこう促している。
「大手プロモーター達よ、もし自覚があるならこれらのライブを中止出来るだろう」
「ライブ・ネイションやAEG、そしてその他の大きなプロモーター達は、しばらくの間金儲けのことを忘れられれば、イベントを中止する事が出来るだろう」
