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前代未聞「バイクのラッピング列車」がリニューアル

 天竜浜名湖鉄道とスズキが2022年5月、天竜浜名湖線(天浜線)で運行しているスズキ「カタナ」のラッピング列車をリニューアルしました。


新しい「カタナ」ラッピング列車(画像:スズキ)。

 スズキは大型バイク「カタナ」のプロモーションとして、地元の天浜線で「カタナ」のラッピング列車を運行しています。1両の車体全体をカタナの画像でラッピングしたもので、スズキの二輪デザイン部が手がけました。

 そして今回の“新色”ラッピング列車は、「片面には、ミステイックシルバーのKATANAを、反対面には、マットステラブルーのKATANAをレイアウト、躍動感のある背景グラフィックと合わせKATANAの持つ鋭い切れ味を表現しました」ということです。

 ちなみに天浜線には「カタナ駅」も誕生しています。フルーツパーク駅の副駅名として「カタナ」が採用され、2021年12月から駅名表などで「フルーツパーク【KATANA】と表示されています。