「オズマガジン」のスターツ出版、株主優待を新設し、 自社刊行書籍を贈呈へ! 12月末に100株以上の保有で 保有期間に応じて「3〜5冊の書籍」がもらえることに
雑誌「オズマガジン」の発行元として知られるスターツ出版株式会社が、株主優待の制度を新設することを、2021年8月18日の15時に発表した。
スターツ出版の株主優待は、毎年「12月末」時点の株主が対象となり、内容は「100株以上保有する株主を対象に、保有期間に応じて、自社刊行の書籍を贈呈(3年未満の保有で3冊、3年以上の保有で5冊)」というもの。
スターツ出版が株主優待を新設する目的は「株主の皆様の日頃からのご支援に感謝するとともに、当社株式への投資の魅力を高め、より多くの方々に長期にわたり当社株式を保有していただくこと」とのことだ。
新設されるスターツ出版の株主優待は、2021年12月末時点の株主名簿に記載または記録された株主から適用される。
新設されるスターツ出版の株主優待制度の詳細
| ■新設されるスターツ出版の株主優待制度の詳細 | |||
| 基準日 | 保有株式数 | 保有期間 | 株主優待内容 |
| 12月末 | 100株以上 | 3年未満 | 自社刊行の書籍3冊 |
| 3年以上 | 自社刊行の書籍5冊 | ||
スターツ出版の株主優待は、自社刊行の書籍3〜5冊。どんな書籍が、どのような形でもらえるかは不明のため、株主優待利回りの算出は不可能。なお、「保有期間3年以上」とは、株主優待の初回の基準日となる2021年12月末時点で3年以上保有している株主が対象となる。本好きの人ならチェックしてもよさそうだ。
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スターツ出版は雑誌の「オズマガジン」などの発行元。「オズモール」の運営なども手掛ける。2021年12月期(通期)の業績予想は、売上高50億円(前期比12.7%増)、営業利益5億5000万円(前期比224.8%増)、経常利益6億4000万円(前期比144.1%増)、当期純利益3億9000万円(前期比124.9%増)。電子コミックなどの販売が好調で業績を伸ばす。
| ■スターツ出版 | |||
| 業種 | コード | 市場 | 権利確定月 |
| 情報・通信 | 7849 | JASDAQスタンダード | 12月末 |
| 株価(終値) | 必要株数 | 最低投資金額 | 配当利回り |
| 2900円 | 100株 | 29万円 | 1.21% |
【スターツ出版の最新の株価チャート・株主優待の詳細はこちら!】 | |||
| ※株価などのデータは2021年8月18日時点。最新のデータは上のボタンをクリックして確認してください。 ※「必要株数」は株主優待の獲得に必要な株数、「最低投資金額」は株主優待の獲得に最低限必要な資金を指します。 | |||
