【エンタがビタミン♪】鈴木奈々、露出減も『ロンハー』で健在ぶりアピール 頭から泥に突っ込み「笑ってくれたらそれでいい」
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「ギリギリ・チキンレース」は助走をつけてトロッコ台に乗り込んで滑走路を走行し、落下ポイントに近いギリギリの距離で止まれた人が優勝する競技である。今回は落下した先に泥が敷き詰められており、落ち方によっては全身泥まみれになる可能性があった。放送では有吉弘行から「約束して! 泥行かないって」「絶対にね!」と念押しされて、スタートした鈴木奈々。ギリギリで台車は止まるかと思われたが、なぜか彼女は勢いよく飛び出し頭から泥の中に突っ込んで行った。見事な落下ぶりに、周囲は大笑いだった。
鈴木奈々は2012年、「タレント番組出演本数ランキング」(ニホンモニター調べ)のブレイクタレント部門で第2位になってから“バラエティの女王”と呼ばれるまでに成長した。ついに2015年には、どれほど複数の番組に出演したかという「テレビ番組出演“タイトル”本数ランキング」(ニホンモニター調べ)で1位を獲得する。番組制作側が自分に何を求めているのかを感知する能力に長けており、本番では女芸人顔負けのリアクションで笑いを取る鈴木は同業者からも高い評価を受けていた。
東野幸治もその一人で、2015年6月放送のテレビ朝日系『アメトーーク!』の企画「芸人ドラフト会議」で、もし自分の冠番組の出演者を自由に選べるのならひな壇ゲストに鈴木奈々を呼ぶと話していたほど、彼女を評価していた。しかし9月30日に配信されたYouTube「東野幸治の幻ラジオ」で「鈴木奈々ちゃんコロナに入ってから見なくなりましたね、あんだけ忙しかったのに」「いやぁ、怖いですね」と心配していたのだ。
確かに鈴木本人も7月放送の日本テレビ系『浜ちゃんが!』で「藤田ニコルちゃんとか、みちょぱちゃんとか、あとゆきぽよちゃんとかが、どんどんどんどん新しい子たちが出てきて、仕事が本当激減して悩んでいる」と切実に訴えていたように、今年はバラエティ番組で鈴木奈々の姿を見る機会が減っている。しかし今回のように、場の空気を読んで躊躇なく泥に飛び込める彼女は、まだまだお笑いの世界で必要とされる人材だろう。
画像2、3枚目は『鈴木奈々 2020年10月8日付Instagram「写真はカレンちゃんとです」、2020年10月9日付Instagram「昨日放送だった、ロンハーの運動会で泥だらけ」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
